白井圭|社内便利屋だった人
頼られること
評価されることとは
別の話だ
20年以上、現場で問題解決を続けてきました。Excelの表を直し、トラブルの矢面に立ち、新人を育て、数字の裏側を読み解く——気づけば「何でも屋」と呼ばれていました。
ここでは、そうやって積み上げてきた経験を、言葉にして、外の世界でも使える形に変えていく過程を記録しています。
こんな経験、ありませんか
- Excelの表がすぐ直せるから、いつの間にか係になっている
- トラブルが起きると、なぜか自分が呼ばれる
- 新人が入るたびに、教育を任される
- 他部署の調整役に、いつもなっている
- それでも、給料や役職は、それほど変わらない
これは、あなたの能力が低いからではありません。むしろ逆かもしれない、という話をしています。
プロフィール
圭
白井圭(しらい けい)|社内便利屋だった人
20年以上、現場に立ち続けてきました。気づけば、肩書き以上の仕事を、いつも一人で抱えていました。頼まれごとを一つずつ書き出してみると、そこには問題発見力、調整力、業務設計力という、会社の中では名前のついていない力が、確かにありました。
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